検索
  • yamneman

秘密の花園のその奥


西野詩織さん、出口春菜さんの二人展、

【秘密の花園 -the secret garden-】

無事に会期終了いたしました。

気が付けば、1日があっという間に終わっていて、blogを書くタイミングを完全に逃しておりました。

それくらい、毎日沢山のご来店ありがとうございました。

そしてDMを設置くださった店舗さま、宣伝をご協力くださった方々、気にかけてくださったみなさま

いつも本当にありがとうございます。

yamneを始めて2年と7ヶ月。。。

西野詩織さんの作品は、私がお会いしてない状態でお声かけをした、後にも先にもきっと、とても稀な作家さんです。

作品の実物を拝見した帰りの電車の中で、興奮が冷めずにメールを送ったことがきっかけでした。それが二年半前のこと。

作家さんにメールを送るときは、いつも大好きな片思いの相手に送るときと同じような気持ちでドキドキするし、お返事が帰ってきたらひょっと足が浮いちゃってるんじゃないかと思うくらいに嬉しいのです。(きっと分かるかたも多いはず・・・)

西野さんは、お会いしてないから尚更ドキドキで、お返事が帰ってきたときの浮かれ具合は今でも覚えています。

装身具のみ、常設でのお取り扱いが決まったときも本当に嬉しくて、始めたばかりのお店を頑張ろうって思える後押しをもらったようでした。

そして出口春菜さんは、その西野さんの作品をご紹介させてもらっているというのを聞いて、yamneにご来店くださったのが最初の出会い。

(西野さんと出口さんはこのときすでにお友達だったのです)

入ってこられた瞬間から、「好き!」って思った女性でした。

気がついたら初対面なのに二時間くらいお話ししてて、わあ!って二人でびっくりした。

‘銅版画’というものに馴染みがなかった私ですが、出口さんの作品展を拝見していくうちにどんどん惹かれていました。

銅版画にも、春菜さんの作品も、春菜さんにも。

気がついたらみんなでご飯を食べたり、恋の話をしたり、仕事のことやこれからのことを話す仲になってました。

西野さん、春菜さん、今回占いで参加してくれたアンナちゃん(銅版画家さん)、お菓子を焼いてくれたtokkikkiのあやさんで女子会をしていたら、このメンバーでなんかできるね〜

とうふわふわしたところから始まった今回の展示会。

「秘密の花園みたいで楽しそう〜」と言ったらそれがそのままタイトルになりました。笑

ネタを明かすとそんな感じで、私たちの秘密の花園はスタートしたのでした。

額の部分は西野詩織さん、

中に入っている銅版画部分は出口春菜さんのコラボレーション作品です。

西野さんの陶の装身具に合わせて、春菜さんが作られた女の子の銅版画。

耳には西野さんの装身具が。

tokkikkiのあやさんは、秘密の花園にちなんだお菓子を20個限定で販売いただきました。

見事に二日で完売御礼。

バラの花びらが。

そして我らがアンナちゃん。

銅版画家さんとして、二年前はyamneで展示会をしてくださったのですが、今回はまさかの占い師として参加。

アンナちゃんの占いは最高にクレイジーで怖いくらい当たるし、面白い。

二日間、悩める乙女やおじさまたちにビシビシとアドバイスをしてくれる女神となったのでした。

写生家の鈴木さんも、会期中は2回にわたってお越し下さり、素敵な絵を描いて帰られました。

見たい!って方はyamneに見にきてくださいね。

西野詩織さん、出口春菜さん、お疲れ様でした。

私たちの、花園はいつもきゃきゃきゃと声高らかに、なんでも面白くて可愛くて、男子にはほんとは秘密にしてたい事ばかり。

みんなみんな幸せになれ。

私は、やっと、お店をする上で進むべき方向を、その光の先っぽを

少しだけ覗けた気がした。

花園のその先へ。

また会える日まで。


0回の閲覧