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梅雨の始まりに唄は折り返し

June 8, 2017

blogの更新がまた滞っておりました。

 

 

 先月末に開催した、カン ユキさんによる“だがしのこと”こと駄菓子弁当を作るワークショップ。

無事に終了いたしました。

 

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

 

そもそも“だがしのこと”って・・・?

 

カンさんが大学の卒業制作で作った一冊の本、「駄菓子日和」。

駄菓子をコミュニケーションのツールとして、おもしろく楽しく、かわいく、駄菓子でのおもてなしを模索するプロジェクトです。

 その駄菓子のことをまとめた一冊の本も限定で販売させていただきました。

 

 

 

駄菓子をモチーフにした刺繍のブローチも販売。

動物ヨーチ、そばぼうろ。

思わず「あ~~~!」と声を上げたくなるかわいさと懐かしさ。

 

 

 

 

駄菓子弁当についてのこと、意外と知らない駄菓子の知識などなどの小話からスタートです。

 

 

 

 店内は駄菓子の甘い香りでいっぱいに・・・

 

 

 小さなお弁当箱に想い思いの個性が出ます。

蓋閉められへんやん弁当。

 

 

 

 

わたくしも詰めさせていただきました。

この次の日、多治見在住陶芸家の小黒ちはるさんのお家へお邪魔することになっていたので、お土産に・・・

自分ではもったいなくて食べれないけど、プレゼントすることでまた広がる駄菓子の輪。

 

 

 

 

 うさぎやねこ?にマフラーを。

これはかわいい!

左下はお寿司のようになってます。

思わずカンちゃんも「このネタいただきます」とメモメモ。

 

 

 

 お母さんはさすが!って感じの美しい詰め方。

 

 

 

 

旗をさすと一気にかわいいお弁当らしく。

二色ごはんはテンションあがるやつ。 

 

 

 

 

 完成したら、帯を付けて。

駅弁風な感じがレトロでかわいい。

電車のたびのおともに、お家で作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

夜は駄菓子で一杯。

 駄菓子を串にさしておでんに見立てて、だがしのおつまみセットを作ります。

 

 

 

 この日限定で、しゅわしゅわオリジナルカクテルも作りました!

 

夜の部は完全にアレでした。

駄菓子を肴に、してグダグダ飲む飲み会のような感じでしたw

 

でも、なんだかそれが子供のころにもどったようで、みんなで夢中になって駄菓子で遊んで笑った。

 

 

 それぞれの個性や想いが詰まった駄菓子にまつわるあれやこれ。

 

パワーアップして、再度開催したいね。

 

と、だがしのことのカンちゃんとニマニマしております。

どうぞお楽しみに。

 

 

 

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そして3日(土)より始まりました。

 

“雨に唄えば”

 

初日にはアーティスト・yuyaさんにオープニングを彩るライブを開催いただきました。

 小さくてかわいいアコーディオン(コンサーティーナというらしい)と、小さくてかわいいyuyaさん。

そんな見た目からは想像もつかないくらいにパワーがあって、かっこよくて、色っぽい。

そんな歌声と朗読を披露して下さいました。

 

最後の最後でかわいいハプニングがありつつも、なぜか泣きそうになりながら聴いてたわたし。

 

雨の日はなんとなく、女性らしさを求めてしまう。

そんなわたしのツボにぴたりとはまった気がします。

 

 

 

そして今日から後半戦スタートです。

 

前半は晴れた日が続き、美しく輝かせてくれました。

 

 

saki yamajiさんの作品としっくりきたatelierきりかぶさんのこの子。

 

 

 

 

 

 ゆめまる。

 

それはあの日の夢を閉じ込めたように。

 

時間はここで止まっているの。

 

 

 

 

 

 

 

 田本千鶴さんによる植物とyamne古道具のコラボ作品。

 

流木には多肉植物と錆びたフックや方位磁石。

長い旅は終わることなく次のアジトを探してるのかな。

 

全てこのまま育てられるようになっています。

 

 

 

 

 ガラス作家・安達知江さんの作品。

 

ガラス削り、描かれた一枚のお皿。

繊細な表現はもくもくとしたあの雲をより身近に。

 

この雨雲の上にはどんな食事が似合うかな。

鼻歌交じりであれこれ考えたい。

 

 

 

 

 

 atelierきりかぶさんの木工作品。

丁寧に丁寧に彫りこまれた作品は必見です。

 

どこかの国の雨に纏わる物語

 

 

 

 

 

憂鬱な空を味方につけて

スペシャルな唄を。

 

 

12日(月)までの開催です。

 

 

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 2017.6.16.fri~26.mon

 

akio torii exthbition

 

 

 

1974 岩手県宮古市生まれ

1997 東北芸術工科大学 卒

98-00 群馬県六合村暮坂陶芸研修センター講師

01-08 AM工房宮古窯(岩手)

09-  AM陶工房(埼玉)

 

 

埼玉を拠点に活動される陶芸家・鳥居明生さんの作品展を開催します。

 

初めて作品を拝見したとき、写真のような小さな陶器の重石のようなものが所狭しと並んでいて

 

でもその並び方もどこか計算されたかのように、とても美しかったのです。

 

よく見ると、色も形も大きさも重さも全部違う。

 

 

化石のようだったり、

錆びた鉄のようだったり、

きれいな石のようだったり、

 

 

ペーパーウェイト?

オブジェ?

マメザラ?

 

 

 

勇気を出して、優しそうなお顔をした作家さんご本人に

 

「これって、ペーパーウェイトですか?何ですか?」

 

と話しかけたところ

 

屈託のない笑顔で作家さんから

 

「土の塊です~」

 

 

とだけ言われた。

 

 

「た、たしかに!」

 

 

と、その一言で全てを納得しきって、なおかつそのゆるるとした雰囲気なのにとてつもなく図太い芯のようなとんがったものを感じ、わたしは一瞬にして完全に心を奪われてしまったのでした。

 

 

 目的がなくてもいいじゃないか。

道は決めなくてもいいじゃないの。

 

お好きな形を

 

気の向いたお色を

 

 

全ては自由気ままに、スマートに。

 

 

24日(土)25日(日)は在店くださいます。

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

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 2017.7.1.sat~7.9.sun

 

1883

麻布の仕事

 

 

昨年も展示会を開催いただいた草木染め作家の1883

 

今年も大きな窓からきらめく青い世界をご紹介。

夏本番に向けて、鮮やかな、爽やかな準備をどうぞ。

 

 

7月1日(土)19:00~

オープニングイベントを開催します。

1883宇土健による弾き語り演奏会と、画家・オガサワラミチによるライブペイント。

ノーチャージなので、お気軽にお越しください。

yamneでのライブペイントはお初です!

 

 

 

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