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折紙かのか workshopのこと

October 21, 2017

折紙かのかさんの、和紙で作られた照明。

 

灯りを見ていると、ほっと落ち着きます。

優しい灯り。

 

 

「おかえり」

 

 

って、さりげなく声をかけてくれる感じ。

 

 

 

 

一人暮らしの方とか、特にご参加いただきたいな~と思う、照明のworkshop。

大きな天井の電気をつけかえたりするのは大変だけど、コードレスでカチっとスイッチをいれると、ぽっと灯される小さな光は、逆にわたしたち自身の日ごろの日常スイッチをオフにしてくれると思います。

 

 

そんなアイテム、自分で作れるなんて素敵じゃない。

 

 10月27日(金)18:30~20:00

 10月28日(土)17:00~18:30

参加費¥8000→¥6500

 

に変更します!

 

破格です~~。

 

 

ご参加お待ちしております!

 

 

yamne.man@gmail.com

075-406-0991

 

 

まで

 

 

 

今日、かのかさんから追加で届いた折る前の和紙。

 

 

耳飾りは1cm角のサイズにカットして、16枚の和紙を重ねておりこまれています。

ピンセットを使って、丁寧に、一枚一枚、大切に。

 

 

ブローチは32枚の和紙を使用されているそうです。

 

 

和紙は、京都の黒谷和紙。ハタノワタルさんの手漉き染めのものです。

 

素材から、力があるんだな~。。。

 

 

 

昨日初めてお越しくださったお客様に、「やりたいことが伝わっているよ」と言っていただけてすごくうれしかったのと同時に、「まだまだなんです」って、少し自分を恥ずかしく思った。

 

モノは、場合によって、生命力がなくなってしまうこともあると思います。

生かすも殺すも、わたしたち次第なんだと思う。

 

たかがものだし、されどもの。

 

その先にある、小さなきらっとした希望に、日々の希望も絶望も託したくって、それを見たくてわたしはこういう“モノ探し”を繋げる仕事を選んだ気がする。

 

 

 

折紙かのかさんのいわく、よいもの、わるいもの、全て紙に伝わるらしい。

作品=ご本人

 

というのはあまりに案直かもしれないけど、モノづくりをして生きている人(お料理や、音楽なんかも)そう言う方は多いのかもしれない。

 

案直ではなく、ヒトは単純なのかもしれない。

 

そういう、不安定さもあるから惹かれるのかもしれない。

(かもではなく、わたしの場合はそう)

 

 

 

偉そうなことは何一つ言えないけど、折紙かのかさんの作品を初めて見たときに、大きな青空の下でなんだか涙が出そうになったのを覚えています。

 

 

手仕事ってこういうことって、モノってこういうもんか~って、何か感じて、実際に触って、大きな窓の下で経験していただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

////\\\\\//////////\/\\\///

 

 

 

明日も予定通りお店はopenする予定です。

あまりにも台風がひどくないかぎり。

 

 

各地での被害が、できるだけ小さくありますように。

 

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