June 27, 2019

May 23, 2019

May 6, 2019

Please reload

最新記事

乳白色の

January 15, 2018

 

1月も気づけば半分を過ぎ、時間が経つ速さを痛感します。

 

 

今年の営業スタートと同時に開催いただいている竹本聡子さんの陶展。

 

長野県飯田市にて、毎日コツコツと作陶されている竹本さん。

去年の5月に初めて作品とご本人に出会い、何度もメールや電話でやり取りを重ねながらついに開催に至りました。

 

乳白色の美しい器たちが、店内を優しく、妖しく、彩ってくれています。

 

 

 

 

藤田嗣治の“素晴らしき乳白色”に感銘を受け、その質感や色合いに研究を重ね、今のような作風になられたそうです。

 

陶磁器なのに柔らかそう。

気持ち良さそう。

 

そんな印象を与えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

白磁でできたマリオネット、動かすと白磁がこすれ合い、シャンシャンととても気持ち良い音が響きます。 

 

飯田市は人形劇が盛んな街だそうです。

そんな地元に根付いた作品として、マリオネットも制作されています。 

 

 シンプルなケーキ皿たち。

型は使用せず、一つ一つ丁寧に削って作られています。

影一つにしても、柔らかくて深い。

 銀彩は“搔き落とし”という方法で描かれています。

焼いた磁器に銀を塗って、カッターナイフで削って描かれています。

 影一つ抜かりなく素敵。

 鶏のマグカップ。

たまごとコーヒーと一緒にどうぞ。

 

 

 yamneといえば、馬やねん

って、勝手にPRしていたのですが、竹村さんが今回そんなyamneのために馬モチーフのカップを制作くださいました。

嬉し過ぎて涙。

馬だけど、どこか空想の生き物のようにも感じる不思議な作品。

 まるでやわらかい女性の肌のように、強さと儚さを感じる作品。

 

昼間の自然光と、夜のライトの下ではまた違った表情を見せてくれます。

それもまた面白くて・・・

できればどちらの時間も楽しんでいただきたいです。

 

 

どっぷりと安心して包まれる世界に入り込んでください。

 

 

【竹村聡子 陶展】

1月6日(土)〜29日(月)

*火水定休

https://www.instagram.com/satoko.takemura/

 

 

 

 

 

Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon
  • Grey Instagram Icon